2014年12月15日

英語の勉強ならトーストマスターズ!





今晩もトーストマスターズでスピーチをした。
昨晩は我が家から20km離れたBクラブであり、毎月第1&3月曜日の夜7-9時にミーティングを行っている。メンバーは11人で、会場は教会でこじんまりとしているから
たくさん前に立って話す機会がある。


今晩は車で3分の距離のCクラブで、ホテルが会場なので、
毎回夕食が出るので、$20ドルを支払う。メンバーは25人でいつもゲストが来るから
とても賑やかだ。経験豊富なメンバーが多いので
聞いているだけでも、勉強になる。

トーストマスターズって何か?質問を受けたので
ウィキペディアから転載させてもらっています。(以下引用)

トーストマスターズ・インターナショナル(Toastmasters International)とは、話し方、パブリック・スピーキング(大勢の人前で話すこと)、リーダーシップ・スキルの上達を目的とする、アメリカ発祥の国際的な非営利教育団体。世界中にトーストマスターズ・インターナショナルに所属する自主運営のグループ「トーストマスターズクラブ(Toastmasters Club)」があり、各自が活動を行っている。

発祥は1924年10月22日、アメリカのカリフォルニア州サンタアナにあったYMCAで、そこに勤めていたラルフ・C・スメドリー博士によって最初のトーストマスターズクラブが作られ、やがて世界中に広がったのがきっかけである。YMCAで始まったが、宗教や政治団体との関連は一切ない。

2010年4月時点で、日本を含む100カ国以上で25万人以上のトーストマスターズ会員が、
12,500以上のクラブに所属している[1]。日本には90以上のクラブが存在する。

一人が複数のクラブに所属することもできる。
1クラブの平均人数は20〜30人くらいで、運営は会員から選出されたクラブ役員がボランティアで行う。

入会には試験はなく、18歳以上であれば、通常誰でも入会できる[2]。

国籍、人種、性別などによる差別は、トーストマスターズ国際本部によって禁じられている。[3]

1924年の最初のトーストマスターズクラブ設立当初は男性のみが
トーストマスターズクラブへの入会を認められたが、1973年8月、女性も入会が認められるようになった。[4]

トーストマスターズクラブは地域の公民館などで開催されるほか、

会社内のクラブ、大学のクラブなど、さまざまな形態が存在する。また、通常のトーストマスターズよりも高いレベルの活動を行うことを目的とした「上級クラブ」もある。上級クラブはその主旨上、他のトーストマスターズクラブである程度経験を積んだ会員のみ、あるいはその他特定の要件を満たした会員のみが入会できることが多い。
日本のトーストマスターズクラブ

2014年冬現在、日本には100以上のクラブが存在している。

半分以上が英語クラブだが、日本語で例会を行う日本語クラブ、
日本語と英語の両方で例会を行うバイリンガルクラブも存在し、
日本語・バイリンガルクラブの割合はここ数年特に増加傾向にある。[5]

また、半数以上のクラブが関東地方である。
ほとんどが地域の公民館などで行われるクラブ(コミュニティクラブ)だが、会社内のクラブもいくつか存在する。

日本最初のトーストマスターズクラブは東京トーストマスターズクラブ(1954年)。

2005年、日本全体が世界における一つの地区(ディストリクト76)として
正式に国際本部より認められた。
例会

会員はクラブに所属し、月に1回〜数回行われる定期的な会合(例会)に参加する。

例会ではマニュアルに基づいて準備されたスピーチ(準備スピーチ)、

即興スピーチ(テーブルトピックス)、スピーチへのフィードバック (論評)などが行われ、

会員は毎回持ち回りで、スピーカーや論評者などの役割を行う。

会では多くの場合、参加者全員による投票が行われ、最優秀スピーカー、
即興スピーカー、論評者などの賞が授与される。

講師は存在せず、会員同士のフィードバックを教育の柱としている。
例会は時間厳守が求められる。

また、論評はスピーチの良かったことに対する「褒め」と、
建設的な「改善点」の両方を述べることが望ましいとされている。[6](引用終わり)

  

Posted by カンガルーちゃん at 23:05Comments(0)トーストマスターズ